旧き時代から優れた木材と称され、海を渡り、人々の生活・文化の発展の一翼を支えていた「紀州桧」。
外材や集成材が住宅に多く使用される現代においても、その品質の良さは日本の木の中でも特に認められています。
私たち「紀州ひのきの会」では、さまざまな効用を誇る「紀州桧」を使った、良質で長持ちする家づくりにこだわり、多くの人々の暮らしに安心と信頼をお届けします。
紀州ひのきの会は、近畿地区の工務店・ビルダーが中心となって情報やノウハウを共有し、会員の主体性を尊重し活動しているネットワークです。フランチャイズのようなエリア制やロイヤリティもなく、会員独自に活動し、互いの力を結集しながら家づくりを進めています。 また、スケールメリットを活用してコストダウンをはかり、高くなりがちな檜の家の価格を抑え、お客さま本位の家づくりを実現していきます。